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指導方針

GAEAでは一斉授業で誰もが一律同じ授業ということはしません。

 

まず、入塾後、何回かの授業を通じて何が必要か、何を勉強するべきかを見極めます。それにしたがい、必要なテキストや問題集を決定します。

 

勉強を続けていくうちに苦手を克服したりさらに高度な内容を望んだりというような場合にはテキストを切り替えて最も希望(と実力)に即した勉強をしていきます。

 

 このようなシステムで勉強をしていくので不登校になって学習が遅れてしまっている生徒でも勉強していくことができます。

 

 また、不登校や通信制高校のような通常とは異なる学習が必要となる場合にも対応できます。

 

 ただし、このようなシステムでは大人数を教えることはできません。それゆえ極少人数の指導となります。多人数の面倒を見ることはできませんが、あずかった生徒は徹底的に面倒をみるという方針です。

 

 

また、預かりっぱなしではなく、保護者の方々にも生徒の様子を知ってもらうために、個人面談を行ったり手紙等をお渡ししたりしています。最近は学校が荒れ気味でいじめや不登校がふえています。子供たちの様子がおかしいと感じたらすぐにお知らせします。子どもたちは、学校や家庭では見せなかったり語ったりしないようなことも意外と塾では話してくれるものです。

 

GAEAはただ勉強するだけの場所ではなく子供たちにとって安心して心許せる場所になっています。

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